ひるどき3R作戦会議(H19.10)
ひるどき3Rキャンペーンに向けた区内事業者への呼びかけの場として、ひるどき3R作戦会議を実施しました。事業者13社が参加し、意見交換を行うことで、キャンペーンに対する理解と賛同を得ることができました。
事業者交流会(H20.11)
世界貿易センタービルのごみ処理システムを見学した後、参加事業者間でごみ減量の取り組みについて意見交換を行いました。
意見交換での主な意見
- 企業の中でも環境やごみ削減の担当部署の担当者は意識が高いが、一般社員の認識は高いとはいえないのではないでしょうか。(A社)
- 会社の机の横にあったごみ箱が、ごみ減量のためにある時一斉に撤去され、フロアー全体でのごみ箱ができました。最初はとまどいましたが、日常化して今は慣れています。(B社)
- 事業者の工夫(どのように社員を巻き込んだのか等)について話し合える場があるとよいと思います。よいものは自社でも取り入れたいと考えています。(A社)
事業者 ごみ減量のための3.17ミーティング(H21.3)
事業所から出されるごみをどう減らすか。これは区だけではなく、それぞれの事業者にとっても大きな課題です。3.17ミーティングでは、区内の事業者16社からごみ減量担当者(総務系)やCSR*担当者ら20名が参加し、ごみ減量や資源化促進に関する情報共有と意見交換を行いました。
*CSRとは、「企業の社会的責任」のことです。
社員の間でごみ減量に対する温度差があるので、わかりやすい情報を繰り返し提供したり、会社・フロア・個人レベルでの目標を設定したりすることが必要との意見などが出されました。
会社規模や業種などが異なった参加者同士、自社の取り組みへのヒントを考えました。