2009年7月アーカイブ

港区3R推進行動会議では、イベントの3Rを推進するために、
使わなくなった学校給食用の食器をイベント時に貸し出しています。
これまで芝浦地区のイベントなどで活用していただいています。

さらなるリユース食器を活用したイベントの周知や応援のために
カッパのキャラクターをつくりました。

0729-0.jpg


その名称募集をしたところ、約1ヶ月で493件もご応募いただきました。
応募いただいた方、本当にありがとうございました。

先日、応募いただいた名称の審査会を開催しました。
0729-1.jpg※審査内容などは非公開としております。審査内容に関するお問い合わせはご遠慮ください。


結果は、8月21日の広報みなとに掲載されます。
あわせて、このホームページでも紹介しますので、しばしの間お待ち下さい。
お楽しみに!


7月14日(火)港区立エコプラザで、
みんなと考える「ゼロ・ウェイスト」セミナー』が開催されました。
主催:港区立エコプラザ
共催:港区3R推進行動会議

当日来場いただきましたみなさま、出演のみなさま、
どうもありがとうございました。

---セミナーの内容---

ゼロ・ウェイストとは、「有害物質を排出しない」「大気汚染を生じさせない」「資源をムダにしない」を目標に、ゴミ・ゼロを目指す世界的な活動です。
日本で初めて取り組んだ自治体は、"おばあちゃん達の葉っぱビジネス"で全国に知られる徳島県上勝町。34分別という徹底したごみ分別を行ない、すでに約80%のリサイクル率を達成しており、その詳しい内容について、NPO法人ゼロ・ウェイストアカデミー事務局長の藤井園苗さん、前事務局長の松岡夏子さんにご紹介いただきました。

上勝町長もネット会議で参加されたほか、ゼロ・ウェイストに取り組む町田市や逗子市などの取組について関係者からご紹介いただきました。

当日の様子はこちらにも紹介されています【PDFファイル

---

0714-3.jpg上勝のおばあちゃんの作品(こいのぼりでつくったハッピ)
0714-2.jpg
出演者を囲んでの集合写真
0714-1.jpg---

上勝町は人口2000人の町。町内には集落が55あり、集落毎に分別の説明をし、協力を求めたそうです。
行政職員の熱心な説明と、NPOの支援、住民の理解の3つが組み合わさり、小さな集落単位での取組が積み重なって、分別の徹底、リサイクル率80%が実現したと思います。

港区でも、小さな単位で、やり方を工夫すれば、もっとごみを減らすことができるかもしれません。
これからも小さな単位での取組や他の地域の事例など紹介していければと思います。

このアーカイブについて

このページには、2009年7月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

次のアーカイブは2009年8月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ