はじめましょう、みんなと3R

私たちの便利な暮らしの反面で、大量消費や大量廃棄が問題化しています。地球温暖化を初めとした環境問題への対処を考える際、限りある資源やエネルギーを有効に利用する社会(循環型社会)づくりが求められています。

6万トンのゴミ削減

6万トンのゴミ削減を目指す

港区内で平成18年度に排出されたごみと資源の量は、33万トン。そのうちのごみは19万トン。ごみの減量とリサイクルを進めるための計画「みなとクリーンプラン21」では、平成23年度に13トンまでごみ量を削減することを目標としています。目標達成のためには平成18年度と比較してごみ量19万トンの3割にあたる「57,500トン」を削減する必要があります。

達成する為の3つの取組み

この目標の達成には、区民・事業者・行政の協力がとても大切です。港区3R推進行動会議では、区の定めた目標の達成を目指して次のことに取り組みます。

  1. 3R行動推進のための啓発活動を充実させる。
  2. 個々の区民・事業者の3R推進のための行動を充実させる。
  3. 3つの主体間(区民・事業者・区)の協働を促進する。

「みんなと3R」というキャッチフレーズ

港区3R推進行動会議は「3R推進による活力ある都心づくり」を目指します。区民・事業者・区が力を合わせ循環型社会づくりに取り組むために、「みんなと3R」というキャッチフレーズを考えました。いろいろな主体が協力しあって進める3R、あなたも参加してみませんか?

3R(サンアール)ご存じですか?

「ごみを減らす」という意味のReduce(リデュース)、「繰り返し使う」という意味のReuse(リユース)、「資源として再利用する」という意味のRecycle(リサイクル)という英単語の頭文字の3つを取って3Rです。3Rは循環型社会形成のキーワードです。