ひるどき3Rサンアール
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ひるどき3Rとは 〜趣旨〜

港区の人口は約19万人です。ところが働きに来る人や観光に来る人を含めた昼間人口となると約90万人です。区内のごみ・資源の約8割は事業者から排出されたものとなります。 そこで、在勤者ひとりひとりをターゲットとした3R推進のキャンペーンを企画しました。 在勤者の昼休み、12時〜13時を限定した3R推進運動です。 時間帯を限定した3Rは日本初の試みです。港区から新しい3Rを広めましょう。

ひるどきキャンペーン概要

実施期間

平成19年11月20日(火)〜11月30日(金)

実施時間

毎日12時〜13時(推奨タイム) その他、3Rについて心がけができるとき

実施エリア

区内全体(メイン会場として六本木エリア)

キャンペーンの具体的な流れ

ひるどき3Rキャンペーンの具体的な流れ

ひるどき3Rオープニングセレモニー

平成19年11月20日10時より、六本木ヒルズ・けやき坂通りの西友フードマガジン前の広場でキャンペーン開始のセレモニーを開催しました。セレモニーには港区長・環境省リサイクル推進室長・株式会社西友・森ビル株式会社が来賓として参加し、応援メッセージを頂きました。 セレモニーの最後には、3R推進行動会議の崎田座長がキャンペーンの開始を高らかに宣言しました。

崎田座長からのメッセージ

崎田座長
「港区から新しい3Rを始めましょう」
(崎田座長)

港区は世界のビジネスマンが集うまちです。そして、多くの人が暮らすまちです。港区が変われば日本が変わる。日本が変われば世界が変わる!みんなと3R・ひるどき3Rはそんな大きな第一歩です! 木枯し一号の吹いた直後の朝、六本木ヒルズの西友フードマガジンの前でキャンペーンをスタートさせました。でも寒くなんかありません。消費者・小売店・事業者・行政・・・多くの人々の熱い気持ちがあったからこそ、このキャンペーンをスタートさせることができたのですから。
マイバックを持参する・過剰包装を避ける・詰め替え容器を選ぶ・外出には出納を持ってみる・お箸もバックに入れる。そんな小さなことの積み重ねがきっと大きな成果につながるに違いありません。

ひるどき3RキャンペーンPR隊

ひるどき3RキャンペーンPR隊出動
登録申込用紙、みんなとノート・マイバックの3点セットをお配りします

以下の日時でサポーターセットをお配りする予定です。

ひるどき3Rに応援メッセージ

武井雅昭 港区長

皆さん、こんにちは。港区長の武井雅昭です。

 港区のごみ減量と循環型社会の実現に向けた取り組みのひとつとして、「ひるどき3Rキャンペーン」が始まりました。対象は主に在勤者、時間帯を昼どきに設定した取り組みは全国初の試みです。
 現在、港区の夜間人口は約21万人、昼間人口は約90万人です。港区内では、たくさんの方が働いていらっしゃいますが、その在勤者の皆さんにも、3Rに取り組んでいただけたら、たいへん大きなごみ減量効果が生み出されることでしょう。 さて、3Rのなかでもっとも優先される「リデュース」とは、ごみを出さないようにすることですが、これには一人ひとりのこころがけがとても重要です。キャンペーンでは、個人の孤独な取り組みにならないように、「みんなと」連携して取り組むためのサポーター登録の仕組みも用意されています。また、港区は、ごみの減量とともに、「3R推進による活力ある都心づくり」を目指しております。
 区民、事業者、区が力を合わせ、3Rを推進し、港区らしい循環型社会を是非構築していきたいと考えております。今回、このキャンペーンを実施するにあたり、区内の多くの事業者、団体からご協賛いただき、たいへん心強く感じております。 これから始まる「ひるどき3Rキャンペーン」が大きな成果を上げ、実り多い運動となることを期待しています。
みんなと一緒に進める3R。港区から発信しましょう。

3R推進マイスター大橋マキさん
環境省3R推進マイスター
大橋マキさん

『エコ』のアクションは、最初の一歩を踏み出すと、 驚くほど自然に広がっていくんですね。 私も失敗を繰り返しながら、『エコ』のポジティブな連鎖に 勇気づけられてきました。 だから、まずは最初の一歩を応援できればと思います。 そして、無理なく続ける工夫を皆さんと一緒に探していきます。 未来の誰かを思いやって生きる・・・そんな生き方って素敵じゃありませんか?

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